童貞がふむ段階
女性を口説くまでのプロセスはまず女性と出会う事から始まり、童貞が女性を口説き落としてそして性行為までの段階を踏まなければならない。かなり遠い道のりですがどんな事があっても諦めてはいけませんね。
童貞であること一旦忘れる
何処に行けばまず出会えるのか。出会った直後はどうやって女性を口説くことができるのか、そしてそのあとは・・・?
頼れる同性の友人がいればなんのその問題はない。それでもこれからのことを考えると、きっとそんな友人も周りにいないことも未だに童貞であることを悩まなければならない原因の一つであるに違いない。正に、気持ちが悪いと称されているのであれば自覚があるうちに何とかしなければならないし、それにそれ以前の問題、例えば衛生面。服装、髪型そんな基本的なことさえもきちんとできていない人間にはもちろん残念な結果が待っているのだ。
目線をいつもより上に
それなりに自信がある人は目線が常に上を向いている、これは無意識のうちにでも自分自身を認めているということになる。童貞は、童貞であると言うだけで自信をなくしがちなのだ。きっと男性の間ではいかにはやく童貞を卒業できるのかと言う事をもっとも早い青春時期に話すのだ。童貞を卒業する平均年齢なんかはどうでもよくて、周囲との戦いが既に始まっている時に人生の分かれ道で違う方を選んでしまっていた。
それが自信のなさからくるものでなければ他にどんな理由があるというのか。ただ残念ついでに童貞にはある程度とってつけられたかのような周囲からの勝手なイメージがあるために自信をなくすと言ったことが考えられる。
ずば抜けて言われている童貞のイメージが「気持ちが悪い」「陰気」「オタク」この三拍子がそろっていればまさに童貞卒業を考える余地もない。なぜならある方法を使わない限り一生童貞として生きていかなければならない可能性があるからだ。そしてさらに残念ついで・・・こんなイメージで見られているとわかっていながらも童貞は馬鹿ではないので馬鹿正直に目線をいつもよりも上にして見ると「なんであいつはあんなに自信過剰なんだ?」と思われるのが落ちなのだ。
人間とは悲しいもので、どんなに努力をしても本人のイメージはかんたんいかえることはできない。それが第一に気持ちが悪いなどの理由で友人すらも作ることができないのであればなおさらのこと。
それでもこれからのこと、童貞を卒業することを考えるのならいっそのこと「気持ちが悪い」をまさに一世風靡した「キモカワイイ」に変える変身ワザを身につけなければならないのだ。