もしも童貞がナンパしたら

童貞が女性を口説くことほど解明不可能な問題はない。それはなんの知識もない子供に対して自分で考えて100万円稼いでこいと言っていることと同じだからである。

童貞にとって何もかもが初めての経験であればよほどのことがない限り冷静さを保つことはできない。まずは恋愛をして経験を積まなければならないし、経験を積んだところでそれが童貞を卒業するという目的地にたどり着かなければ意味がないに等しいことだからである。どんな事があっても必ずはじめに「目標」を明確にする必要があることそ知っておかなければならない。

あるナンパ師がこう豪語しているのをきいた。まず女性心理の中には男性から声をかけられること或いは食事にさそわれることは100%の嫌悪感を抱かないという。どんなに嫌いな関係があっても1%は無意識に有意義な感情に浸っているのだと。

その1%をどんどん大きい数字に変化させていくことは可能なのだ。相手が単純な生き物である限り心理戦のコツさえつかんでしまえばこっちのものであると。しかしこれはナンパ師が成功していることがおおきな説得力にこそ繋がっているが何処に行っても通用する内容ではないことが解る。

もしも童貞が技を身につけたら

女性は単純ではあるがそれほど男性に対して食い意地は張っていない。けれども、そのナンパ師が言う心理戦に通用するようなことをここで一つあげるのであれば女性ならではの本能を利用するしかない。どんな事があっても女性には「母性本能」がある。

冷静になって考えてみよう。女性の母性本能と性に関しては無知である男性の幼稚な様はまさに母親と子供のような関係に当たる。ならば気持ちが悪いの何のと言われてもその母性本能は此方としても使わせていただかざるをえない!

もしも童貞が口説き落としたら

ということで、口説くというよりも甘える態度がどんどん女性を童貞とてのあなたに引き寄せる方法なのかもしれませんね。そう。それこそ気持ちが悪いと逃げられるのではなくて、気持ちが悪いけどなんだかちょっと気になる存在と思わせた者が本当に童貞を卒業できる心理のモノだと言える。

女性を口説き落とそうとどんなに頑張っても残念なことに気持ちが悪い男性に女性が憑いてくるわけがないのだ。それならば「仕方ない」と言う気持ちを恋愛に変えさせる方がもしかしたら手っ取り早いかもしれないことを考えると、気持ち悪いと言われ続けてきた童貞が無理に「口説き方」を考える必要と自分が与える自分へのプレッシャーはこれでなくなったのでは?

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童貞が女性に興味をもつまで